「とうかい環境フェスタ2025」を開催しました。

 

  日陰に入ると肌寒く感じる秋晴れの11月8日(土)に役場南側駐車場を使って「とうかい環境フェスタ2025」を開催しました。

 

今回は、出展するブースの数も増え大変賑やかなフェスタになったと感じましたが、当日は村内で他のイベントが行われた影響か、小中学生の姿が少なかったような気がしました。それでも、「プチ縁日」では受付の列が長くなるタイミングがあり、それなりに来場者があったようでした。

出展ブースの皆さんは工夫をされていて、環境負荷の低減方法を楽しく学べる展示が多かったと感じました。例えばビニール袋で簡単に作れる雨除けコートは、災害時にも役に立つ工夫で、数か所を切るだけで着用することができる優れものでした。

 

  また、とうかい環境村民会議の展示ブースとして、今年も「ぐるぐる市」を開催しましたが、同じように子ども服や使えるおもちゃ等を提供している展示ブースが出展していたことが印象的でした。このように「リユース」の輪が広がっていくことは、「ぐるぐる市」の目的としていたところなので、その動向を喜ばしく見ていました

また、今年は毎年夏に行ってきた「とうかいキャンドルナイト」の代わりに「キャンドルフォトコンテスト」を実施したため、コンテストの入賞者に賞状と記念品を贈呈し、応募していただいた方に参加賞を配布したほか、作品をフェスタの会場に展示しました。今回は展示の仕方に工夫があり、我々が数人掛かりで展示を行いました。出来上がってみると、とても素晴らしく作品が映える展示で、何人もの方が見ていました。凄~いです。

  そして、今年もじゃんけん大会に賞品を提供頂いたブース出展者の皆様、ありがとうございました。お陰様で大いに盛り上がりました。

  今年も無事にフェスタを終了することができて良かった良かった。最後にフェスタ開催にあたり、ご尽力を頂いた出展者の皆さま、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。感謝・感謝でいっぱいです。

  フェスタで一日中立って動いていたせいでしょうか、次の日の日曜日は足首が痛くてマッサージをしたり、湿布を貼ったりしました。履いていた靴のせいですか、でもやっぱり、年のせいですかね。