8月11日にイオン東海店で開催された「イエローレシートキャンペーン」に参加してきました。今回も脱炭素社会部会の「夏の節電キャンペーン」と一緒に1階のレジ前でキャンペーンに参加しました。
夏の節電キャンペーンでは、自転車を漕いで発電しシロクマの人形を膨らませるというエアロバイク型発電機が展示され,子どもたちに人気で、順番待ちの列ができるほど盛況でした。
キャンペーン中、買い物をしている方の様子をさりげなく見ていると、お盆休みの始まりということもあり、カートから毀れんばかりに商品を詰め込んでいる方もいらっしゃいました。その中には沢山のプラスチック容器もあり、それが全て資源物で回収されるようにと願わざるを得ませんでした。
そういえば少し前に自治会の資源物回収で立哨当番をした際、当番の一人が「夏になるとペットボトルの回収量が増えるんだよね」と言っていたことを思い出しました。やはり、帰省などで人が動くと「ごみ」が一時的に増加するのだと感じました。

キャンペーン終了後、建物の外に出るとクラクラするほどの暑さです。今年は地球温暖化を非常に意識させられる夏になっていると思います。二酸化炭素を含めた温室効果ガスによる地球温暖化を止めるために、私たちはどうするか。色々な情報が溢れている現代ですから、知っている方も多いと思いますが、
① 電灯をこまめに消す節電や省エネ家電を使うこと。
②ゆっくりスタートやスピードを出し過ぎない意識を持って自動車の運転をすること。
③徹底した分別と3R(リデュース・リユース・リサイクル)で燃やすしかないごみを減らすこと。
これらを皆さん一人ひとりが実践することです。
地球温暖化は人間の行動が原因なので、人間が行動して止められると思っています。
皆さんの少しの努力で地球温暖化を防止しましょう。