真夏日が続いています!

 梅雨が明けた途端に暑い日が続いており、熱中症で救急搬送される人が段々と多くなっています。今年は暑さが厳しく、例年最高気温を記録している岐阜や熊谷の他に、沢山の地域で40℃を超えるのではないかと予想する声も聞かれています。また、世界的に見ても、温暖な地中海に面した各国で激しい暑さが続き、広い範囲の山火事が起こったりしています。最高気温を記録しているアメリカのデスバレーという場所では、既に50℃を超える気温になっているそうです。

これらは地球温暖化の影響ではないか、そして地球の浄化作用の限界を超え始めており、これからは地球全体で一気に気温が上昇していくと唱える気象学者の方もおられます。


 皆さんの中には、連日の報道や戸外に出ることで暑さを体感し、この温暖化現象について身をもって気が付かれる方が増えてきていると思います。しかしながら、地球温暖化を止めなくてはならないとの考えはあるけれども、どのようにして止めれば良いかまでは考えが及ばない状態であることでしょう。

 

 では、地球温暖化を止めるのはどうしたら良いか。それは化石エネルギーの消費を抑えること、そして浄化作用のある樹木を増やすことです。具体的には、ごみの排出を抑えること、リサイクル資源を活用すること、車での移動を少なくすること、さらに出来るだけ木を切らずに残すことです。

 

 このエネルギーの無駄使いを抑えることと緑を守り育てることは、まさに環境活動の根幹となっていることです。我々もこれらを理解し念頭に置きながら地球温暖化防止の活動を進めていきたいと思います。